ダイエット

【実録3年】間違えると危険!糖質制限ダイエット良い所・悪い所

こんにちは!さくらです♪

今日は糖質制限ダイエットについてお話ししたいと思います。

私は4年間糖質制限ダイエットを続けています。

間違ったやり方をしてしまうと糖質制限ダイエットは危険です。実体験に基づき良かった所、悪かった所を紹介していきたいと思います。

さくらの糖質制限ダイエット歴

①体調不良をきっかけに始めた糖質制限

40歳手前から3年間糖質制限ダイエットをしてきました。ダイエットをしたきっかけは体調不良。その頃仕事が忙しく家と会社の往復で、仕事が終わり家に帰るとご飯を食べたらバタンキュー。、全く動けないような状況。もちろん運動もする暇がなく、体力も低下する一方でした。

その時に鍼に通い始めたのですが、先生から血液がドロドロで糖質の摂りすぎ。だから糖質制限をした方がいいと言われたのがきっかけです。   

②糖質制限とは? 

糖質とはエネルギーの一つ。

  • 糖質は三大栄養素の「炭水化物」に含まれているもの。
  • 炭水化物=糖質は間違い。
  • 炭水化物は糖質と食物繊維を合わせたもの。

※炭水化物はほぼ糖質ではありますが、食物繊維も含まれているので糖質量を見るときはご注意下さい。 

糖質制限は、1日の糖質摂取量を○○gまでと決めるダイエット。「糖質」とは甘いものを指すように見えますが、甘いものだけが糖質ではありません。お米、うどん、芋、キャベツにトマトなども糖質が高い食品です。今まで良いとされていた低GIの玄米、全粒粉、パスタやお蕎麦も糖質が多い為NGです。また糖質制限の食事に関する記事でUPしていきたいと思います。

糖質はエネルギーにしかならないもので、血糖値を上げる原因になっています。だから糖尿病になってしまうんですね。適正な糖質摂取を心がけることで血糖上昇を抑えることができます。

私が始めた頃は、糖質制限ダイエットの健康法が話題になり始めた頃でした。まだ糖質制限に関する本も2冊や3冊しかなかった頃でした。

始めて買った糖質制限の本です♪なつかしい!

このころから糖質制限の3大名医がテレビや雑誌に登場し始めました。書籍も出していらっしゃいますのでご興味ある方はチェックしてみて下さいね。

自ら糖尿病で実施した高雄病気の江部康二先生

“ロカボ”活動の第一人者北里研究所病院の山田悟先生

妊娠糖尿病の対策にケトン食を推奨する宗田マタニティクリニックの宗田哲男先生

③糖質制限には3つの種類がある

人間が1日の生活に最低限必要な糖質量は約100gと言われています。

これを起点に3種類の糖質制限で食べれる糖質量をチェックしてみてください。

スーパー糖質制限

朝食、昼食、夕食の三食とも主食を抜く。効果は抜群で早く、糖尿病や肥満、メタボリック症候群を速やかに解消したい方にオススメ。

糖質量のポイント

スーパー糖質制限の1日の糖質摂取量は30~60g

スタンダード糖質制限食

朝食と夕食は主食を抜き、昼食のみ主食をとるパターン。糖尿病や肥満の解消を目指したいが、どうしても昼食に主食が食べたい方におススメ。

糖質量のポイント

スタンダード糖質制限の1日の糖質摂取量は70~100g

プチ糖質制限食

夕食だけ主食を抜く、ダイエット目的として行う場合や、嗜好的にどうしても炭水化物が大好きでやめられない方におススメ。

糖質量のポイント

プチ糖質制限の1日の糖質摂取量は110~140g

④いきなりスーパー糖質制限で危険な状態に

私はいきなりスーパー糖質制限を実施しました。糖質は1日50gだけを摂取していました。大好きなカフェラテノンシュガーすら飲むと1日の1割近くの糖質を摂取してしまう、かなり厳しめの糖質制限。ですが体調の為にと覚悟を決めてスーパー糖質制限をしました。しかし私の場合は開始して半年で自律神経失調症、甲状腺機能低下、橋本病になりました。甲状腺は人の生命に関わる重要な働きをする大切な機能です。急激な糖質制限をした事で飢餓状態だと感じ、生命温存の為にそれらの病気になってしまいました。

人は1日約300gの糖質を摂取しており、1日に必要な最低限の糖質は70g。

医師の診断なしに、いきなりスーパー糖質制限をやるのは本当に危険です。糖質制限ダイエットをする際は危険な状態にならないように以下のポイントに注意して下さい。

スーパー糖質制限は糖尿病患者に推奨しているものです。医師の診断なしに始まるのは危険です。

・スタンダード糖質制限ダイエットであったとしても、やる気が出ない、頭痛がするなどの症状が出た場合、甲状腺や低血糖症になっている場合もありますのでお医者さんにご相談下さい。

⑤結果的に痩せた?痩せなかった?

スタートしてはじめの1ヶ月は痩せました。調味料にまで気をつけなければいけないのでなかなか大変でしたがお肉にバター、生クリームも食べれてそこそこ満足。糖質を取らないってすごい力!と感動しました。

しかし私はハードにスーパー糖質制限ダイエットをしてしまった為か、その後停滞期が続きました。甲状腺の薬を飲みながらスタンダード糖質制限に切り替えて引き続き実施しましたが、そのあとは痩せるというより1kg増えました。甲状腺の機能が低下すると代謝が落ちる為、体質の問題があるのと糖代謝の問題で個人差があるからかもしれません。

⑥プチ糖質制限から始めるべし

正しい実施で糖質制限で痩せてる方は沢山いるのと、ご飯やパスタを食べた後の気怠さ、眠さが無くなったので、糖質を取りすぎない方がよいという事には変わりがありません。始めた事がない方はまずは簡単にできるプチ糖質制限ダイエットからはじめましょう。夕食だけ主食を抜けばそれだけでOK。簡単です。またハードルの低いプチ糖質制限ダイエットから始めて体調を見ながら大丈夫であればスタンダード糖質制限へ移行しましょう。現在私は引き続きプチ糖質制限をしています。厳密に言うと1日120gまでにしています。そうすればスイーツのご褒美で心身共に満たされる時間も毎日できるので、40代のダイエットはストイックになりすぎずにたまのご褒美を入れていきましょう!

詳しく商品別の糖質量を知りたい方はこちらのガイドブックを1つ持っていると便利です。私も愛用していますが見ているだけでも楽しいガイドブックです。

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